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2011年11月28日月曜日

魚雷戦ゲーム

あまりいい思い出がないこのゲーム。
友人が持っていたけど、なかなか遊ばせてもらえなかった。

これも復刻盤が出てます。

2011年11月18日金曜日

銀玉鉄砲を持つと、路地裏の英雄だった

「銀玉鉄砲」と言えば、70年代の子供のマストアイテム。

ある意味大らかな時代。
近所のガキどもは、駄菓子屋で銀玉鉄砲を買い、学校が終わった放課後、太陽が西の地平線に
沈むまで遊びまくったものだった。

刑事ドラマで、刑事が犯人を捕らえる為だけに、意味もなくピストルを手に持ち、打ち合いしていた。

2011年にこんなドラマを放送したら、それこそ「苦情が殺到」だろう。

銀玉を鼻の穴につめて、思いっきり鼻息で吐き出すなんて、今考えたら馬鹿じゃないかと
思えるような遊びも楽しかった。

時代の流れがゆっくりだったと思う。

日本でたぶん唯一、銀玉鉄砲を発売しているメーカー「セキデン」
 http://www.sekiden-kk.co.jp/index.html

インターネット通販でも買えるので、買ってみようかなあ。
でも、一緒に遊んでくれる「あのころのクソガキ」は、いない。

2011年11月17日木曜日

トミカが買えなかったから

http://www.kyosho.com/dslot43/index.html「京商からスロットカー発売」

こんな雑誌の記事を見かけたのは、今年の夏ごろだったか。

10月発売と思っていたが、伸びて伸びて、今年の12月発売予定になってしまって
待ちくたびれたよ。

スロットカーというのは、手のひらサイズのミニカーを車の下部についている銅線みたいな
接触部で、電源をとりながら、家の中に作った専用コースを走らせて遊ぶもの。

数年前に、タカラトミーが、一度商品化して売っていたが、欲しいなぁと思いながらも
結局買わなかった。いつか買うぞと思っていたら、なんと廃番。

ガキのころ、私の叔母にクリスマスだったか誕生日だったか忘れたが、プレゼントとして
もらった想い出が頭のなかによみがえる。

狭い我が家に専用コースを作って、遊びまくっていた。
銅線がすぐに絡み合って、電源を供給できず、そのたびに車をひっくり返して
接触がうまくいくようにしなきゃいけなかった。

いつも母親に怒られていた。


そのうち、飽きてしまい押入れの中から、「もうこれ、遊ばないなら捨てるよ」とおなじみの
パターン。

あの頃、一緒に遊んだともだちは、もう近所にはいなくなって、いいオトナになっていることだろう。

発売になったら、ぜひとも手に入れて家は変わったけれど、相変わらず狭い我が家に
コースを設置して、遊んでみようと思う。



今度の「D-SLOT」は、4畳半という狭い空間でも、遊べますと京商さんは、HPに
書いているし。