2012年9月26日水曜日

他人の家のガラスを割らないように!



                                        パチンコです。
               もちろん、大人のギャンブルの方じゃなくて、玩具ですね。
               こんなもの最近のこどもにみせても、どうやって遊ぶのかさえ
               わからないかも?
               
 

               「石などをこのゴムのところにセットして、遠くに飛ばす」と言ったら
           
               何が楽しい?って逆に質問を返されそうですね。
            
  
               でも、なんとなく昔の週刊漫画雑誌(少年マガジンとか少年
               チャンピョン)の裏表紙を思い出すなぁ。

2012年8月4日土曜日

ボールがあまり飛ばせないってことも理由だった

三角ベースを調べていたら、こんな本が出版されてました。

「三角ベース」っていうのは、二塁がない野球っていうのかなぁ。

そんな広い場所を確保できないガキにとっては、これが野球の定番でした。

今だと「三角ベース面倒くさいや、サッカーやろうぜ」ってなるのかな?

それはそれで寂しい。


2012年5月19日土曜日

ケイブン社って今は存在しないのか・・・

現在、なにか調べようと思ったら、まずネットで検索する人が多いと思うが、1970年代となるとそんな便利なものはなく 書店にいって、本を見るとか、他に物知りの人に聞くしかなかった。 子どものネットワークなんてそんなもの。 だから、正確な情報を手に入れようと、ケイブン社のこの「~大百科」シリーズは、バイブル的な存在だった。 怪奇シリーズや、アニメ・怪獣などなど。 大きさは縦15センチぐらいだけど、分厚さがとんでもない。 何回も見るうちに、背表紙の真ん中が折れ、そこから紙の糊がはがれ、バラバラになってしまうことが当たり前の状態。 今、古本屋で買おうと思って、調べてみるとあの当時の値段の10倍ぐらいする。 思い出を金で買おうとするのは、大変だ。

2012年4月7日土曜日

びっくりマンチョコ



私は、この大ブームよりも、プロ野球チップスの時代なので
それほどの思い入れがないのですけれど・・・
なにか「復刻版」が発売になったとかで。
※もちろん「プロ野球チップス」は、王、長嶋の時代のものですが。

カードってなぜ少年を熱くさせるのでしょう?
今の子供でもコンビニの入り口でなにやらカードだけを
取り出して一緒についているお菓子をゴミ箱に捨てるという
行為を散見しますが、「もったいない」とか「やめなさい」とか
言える良識のある?大人になった今でも、直接は言えないです。

ところでこれを購入している年齢層って何歳ぐらいなんでしょうか?
今のガキを相手にメーカーが売り出したとは到底思えないし。
やっぱりオトナを対象ですかねぇ。

2012年3月4日日曜日

夏休みといえばこれを買わないと!


昆虫採集セット。
少々時期外れです(笑)

夏休み前になると、駄菓子屋に行って必ずこれを買ってました。
その他にも、蝉を取るために専用の網もありました。
普通にある大き目の網では、蝉は簡単に隙間から逃げてしまいます。
直径が、15センチぐらいしかないものがありました。

それにしても、この液体の胡散臭さは、たまりませんね。
「人間の身体に間違って打ってしまうと死ぬ」とか、「飲んでしまうと喉が焼け爛れる」とかの都市伝説が
ありました。

気になって調べてみると、今は販売していないとか。
注射針が、女の子の目に刺さって、それが社会問題になりメーカーが製造中止にしたとか(本当かなぁ?)

ちなみに蝶は、胸の部分を指先で両方からはさんで殺すと、親に教えられました。
そのあとは、パラフィン紙に入れて保管するのが定番。

2012年2月19日日曜日

♪ トミカ、トミカ、プラレール ♪


トミカ。
うーん、しばらく考えていましたが、これで遊んだ記憶が私は、どうしてもないのです。
1970年から発売開始だから、私と同年代だと必ず一度は手にしたことがあるはずですが・・・

たぶん、近所の友人というか、「嫌な奴」が持っていて、変にプライドが高かった私は
あえて親にもねだらず、「ふん、なにがトミカだ、そんなもの欲しくないわ」と、心に決めて少年時代を
過ごしていたのだと。

だから、今でも「なんでこんなものがほしいの?」と言ってしまいます。
(タカラトミーさん、ごめんなさい)

2012年2月4日土曜日

リンとの科学反応だったかなぁ・・・


「ようかいけむり」です。

いまでは、マッチ自体が手に入らないことが多くなってしまいました。
ただ指先をこすり合わせて、煙を出すというそれだけの遊び。

種明かしをすると、マッチの側面にある茶色い部分を薄くマッチ箱からはがし、それを
何枚か用意、灰皿でできれば茶色の部分だけを燃やし、残ったネバネバしたものを
指先につけて、つけたり離したりしたら白い煙がもくもくと言うか、チョロチョロと
出てくる。

今では、パチンコ屋以外ではなかなか煙草を吸う人をみかけなくなり
ましてマッチで火をつける人なんて「天然記念物」の様。